2011年12月1日

stu mead



こんな絵を描く人のコミュニティをミクシイで作ってみたので、こっちでも紹介します。
(追記2012/5/21:2月にミクシイは退会してしまいました…;)



stu mead(ストゥ・ミード)

1955年アイオワ生、現在はドイツで活動する画家 。

少女たちを主役に性的タブーを扱いながらも、メルヘンチックでポップな作風。

危険な子どもたちという点からバルテュスを連想したが、女の子に好き放題やらせるという偏った拘りが感じられる。
もうヘンリー・ダーガーに匹敵しそうなくらいの完璧な妄想世界。

重度の障害を持っているそうで、それも制作の動機と関係するのだろうか?

オフィシャルサイト

2011/11/29~12/28
中野ペイ*デ*フェ店内で展示中

2012年春には中野タコシェでも展示&作品集刊行予定

過去には「Devil's Milk~悪魔のミルク~展」(ヴァニラ画廊/2005年)

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