2008年2月29日

3匹






 
<お知らせ>
manicured picture普及盤が
下北沢ハイラインレコーズにて
取扱いはじめました。
他店での情報はまた後日。

2008年2月14日

ヴォーン・オリヴァー

 
CDジャーナルにヴォーン・オリヴァーの記事が出ていたのでメモ。
なぜ今こういう記事を作ることになったのかよく分からないけど。

ファクトリーのピーター・サヴィルとかもそうだが
あるレーベルの商品に
統一感のあるデザインを与えるというのに憧れる。
音を聴けないとしても
持っている価値のあるレコード。

タングステンとの関係が
そういう風になれるといいんだけど。

ただ、その係わりの大変さも少し感じるので
あらためて、そういうデザイナーってすごいなとも思う。

なお、manicured pictureの普及盤が
近日発売予定です。
店に置かれ次第またお知らせします。

2008年2月6日

冬のスローBGM

 

 
1. Cornelius / Sensuous
2. Mogwai / Take Me Somewhere Nice
3. Broadcast / Locusts
4. Vincent Gallo / When
5. Nick Drake / Three Hours
6. Tricky / Poems (Edit)
7. Juana Molina / Filter Taps
8. Nick Cave & The Bad Seeds / And No More Shall We Part
9. Cassandra Wilson / Love is Blindness
10. Andy Partridge & Harold Budd / Ceramic Avenue
11. Tortoise / As You Said
12. Readymade FC / Slide
13. Beck / Nobody's Fault But My Own
14. Patti Smith / Gimme Shelter
15. Bjork / Desired Constellation
16. Mouse on Mars / Rototon
17. John Fahey / St. Louis Blues
18. Katsurei / Mekakushi
19. David Sylvian / Camphor
20. Belle & Sebastian / Night Walk
21. Yamaji Kazuhide / After The Goldrush
22. Vincent Gallo / Picture of Her
 
サーストン・ムーアが監修した本で
いろんな人のカセットテープの曲目を
ひたすら掲載しているものがある。 
 
カセットのケースの長方形の小さいラベルに
手書きでびっしり曲目が書かれているのだが
曲が聴けなくてもなんだかわくわくする。
人によっては手作りのアートワークや
誰かへのメッセージを添えたりもしている。
 
こういう本が出るってことは
僕と同様に、曲目見るだけでも楽しいという人が
いるということなのだろうか?
 
というわけで
手書きではないけど最近のMDの中身を載せてみた。
曲を並べるのもコラージュみたいなものだ。
冬はスローな曲ばかり聴いている。

2008年1月31日

轟音ベルリン1987

 
久しぶりにじっくり映画(ビデオ)を観た。
「ベルリン・天使の詩」(87年)、
映像がきれいで詩的な映画だった。

ネットで検索するといろんな人の感想やレビューが
山のように出てきて読むとなかなか面白い。
でも、この映画にニック・ケイブが出てくることについて
触れている人があんまりいないようだ。

ニック・ケイブはニューウェイブとかゴスとかに
括られることが多いミュージシャンだ。
その世界は混沌としていて・・
まあ平たく言ってしまうと暗くてうるさい曲が多い。

僕はニックの音楽はいくつか聴いた事があったので
もの静かな雰囲気のこの映画に
彼の演奏シーンが出てきてちょっとびっくりした。

でも壁崩壊前のベルリンのどこか退廃的な雰囲気に合っていたし
実際、ニックは当時ベルリンで人気があったそうだが。
ともかく初めて見る映画に知っていた音楽が
出てきたのが新鮮だった。

関係のないはずのイメージ同士が衝突すると
新しい何かが生まれる。

コラージュと同じであることに気付いた。
特に、相反するイメージが隣り合うのが面白いのだと思う。

別にニック・ケイブが出てこなくても良い映画だけど
ちょっとした発見だった。

重いギター音が耳に残る・・。

2008年1月28日

最新作

HP内のWorkに最新作7枚をアップしました。
ここから第6期ということにしました。
主に「manicured picture」に収録のものですが
未収録ものも1点入ってます。見てね。

2008年1月8日

新風舎問題

新風舎が事実上倒産したらしい。(詳細)
以前から話題になっていたが
背景には詐欺まがいの行為があった。

自分はここから本を出したわけではないが
全くの無関係というわけでもないので
ああついに、という感じがする。

被害にあった人は金銭的な損をしただけでなく
夢まで利用されてるんだから酷い。

この話題について藤原新也さんが
ブログで意見を述べているが
ここから出版したことのある有名作家は
どう考えているのか僕も聞いてみたいと思う。

2008年1月7日

リニューアル

HPを少しリニューアルしてみました。