画像を載せたのがそれぞれ1位。
ますます映画に偏った1年。
いろいろあったが、ボウイと合田佐和子さんの死が重かった。
<映画>
■ 吸血鬼ノスフェラトゥ (ムルナウ/1922)
■ マルタの鷹 (ジョン・ヒューストン/1941)
■ シャーロック・ホームズ 緋色の爪 (ロイ・ウィリアム・ニール/1944)
■ 復讐は俺に任せろ (フリッツ・ラング/1953)
■ 実録阿部定 (田中登/1975)
■ デヴィッド・ボウイ・イズ
■ クリムゾン・ピーク (ギレルモ・デル・トロ)
■ 裸のキッス (サミュエル・フラー/1964)
■ キャロル (トッド・ヘインズ)
■ ロブスター (ヨルゴス・ランティモス)
■ リリーのすべて (トム・フーパー)
■ LOVE 3D (ギャスパー・ノエ)
■ バット・オンリー・ラヴ (佐野和宏)
■ 虹蛇と眠る女 (キム・ファラント)
■ 女が眠る時 (ウェイン・ワン)
■ 暗殺の森. (ベルトルッチ/1970)
■ 華魂 幻影 (佐藤寿保)
■ 俳優 亀岡拓次 (横濱聡子)
■ SHARING (篠崎誠)
■ あやつり糸の世界 (ファスビンダー/1973)
■ ジプシーのとき (クストリッツァ/1988)
■ 風 (ヴィクトル・シェストレム/1928)*柳下美恵さんピアノ伴奏付き
■ グランドフィナーレ (ソレンティーノ)
■ ユメノ銀河 (石井聰互/1997)
■ ドグラ・マグラ (松本俊夫/1988)
■ 夢野久作の少女地獄 (小沼勝/1977)
■ 緑はよみがえる (エルマンノ・オルミ)
■ 裸足の季節 (デニズ・ガムゼ・エルギュベン)
■ 友だちの恋人 (ロメール/1987)
■ 地獄の黙示録 (コッポラ/1979)
■ ロイヤル・ナイト
■ ひと夏のファンタジア (チャン・ゴンジェ)
■ 修道女 (ジャック・リヴェット)
■ 二十四時間の情事 (アラン・レネ/1959)
■ 水の娘 (ルノワール/1924)
■ ブルックリン
■ ビッグ・コンボ (ジョーゼフ・H・ルイス/1955)
■ ヴィレッジ・オン・ザ・ヴィレッジ (黒川幸則)
■ トランボ (ジェイ・ローチ)
■ 天罰 (デイヴィッド・ワースリー/1920)
■ ハイ・ライズ (ベン・ウィートリー)
■ ハリーおじさんの悪夢 (ロバート・シオドマク/1945)
■ イレブン・ミニッツ (スコリモフスキ)
■ 聖獣学園 (鈴木則文/1974)
■ イングリッド・バーグマン 愛に生きた女優
■ 地球に落ちて来た男 (ニコラス・ローグ/1976)
■ 映画よ、さようなら (フェデリコ・ベイロー)
■ 神聖なる一族24人の娘たち (アレクセイ・フェドルチェンコ)
■ アイ・ソー・ザ・ライト (マーク・エイブラハム)
■ グランド・イリュージョン 見破られたトリック
■ 悪魔のような女 (クルーゾー/1955)
■ スラヴォイ・ジジェクの倒錯的映画ガイド2 倒錯的イデオロギー・ガイド
■ 眼球の夢 (佐藤寿保)
■ フランコフォニア (ソクーロフ)
■ シーモアさんと、大人のための人生入門
■ 寄席の脚光 (ラットゥアーダ/フェリーニ/1950)
■ ストロンボリ (ロッセリーニ/1953)
■ 将軍様、あなたのために映画を撮ります
■ ジュリエッタ (アルモドバル)
■ 自転車泥棒 (デ・シーカ/1948)
■ 白い酋長 (フェリーニ/1951)
■ ブルーに生まれついて (ロバート・バドロー)
■ ネクター (ルシール・アザリロビック/2014)
■ エヴォリューション (ルシール・アザリロビック)
■ ルージャ/薔薇 (ボイテク・スマルゾフスキ/2011)
■ 母の残像 (ヨアキム・トリアー)
■ ある天文学者の恋文 (トルナーレ)
■ ダゲレオタイプの女 (黒沢清)
■ 25日・最初の日 (ノルシュテイン/1968)
■ ケルジェネツの戦い (ノルシュテイン/1971)
■ キツネとウサギ (ノルシュテイン/1973)
■ アオサギとツル (ノルシュテイン/1974)
■ 霧の中のハリネズミ (ノルシュテイン/1975)
■ 話の話 (ノルシュテイン/1979)
■ 雨にゆれる女 (半野喜弘)
■ ヒッチコック/トリュフォー
■ 港々に女あり(ホークス/1928)
■ バーバリ・コースト (ホークス/1935)
■ 虎鮫 (ホークス/1932)
■ 脱出 (ホークス/1944)
<美術>
■ ラファエル前派展 (Bunkamura ザ・ミュージアム)
■ 北川健次展 (画廊香月)
■ 合田佐和子ポスター展 (ポスターハリスギャラリー)
■ ブラザーズ・クエイ展 (神奈川県立近代美術館 葉山館)
■ 塩田千春「鍵のかかった部屋」 (KAAT 神奈川芸術劇場)
■ 井上洋介展 (アツコバルー)
■ クラーナハ展 (西洋美術館)
<音楽>
■ オクノ修「ホジキンソンさんの言うことには」
2016年12月31日
2015年12月31日
2015年 観たもの聴いたもの
<映画>
■ アルファヴィル (ゴダール/1965)
■ マップ・トゥ・ザ・スターズ (クローネンバーグ)
■ 薄氷の殺人(ディアオ・イーナン)
■ 鏡の中のマヤ・デレン (マルティナ・クドゥラーチェク/2002)
■ 肉体と悪魔 (クラレンス・ブラウン/1927*活弁上映)
■ ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース (イアン・フォーサイス、ジェーン・ポラード)
■ オテサーネク (シュヴァンクマイエル/2000)
■ ビッグ・アイズ (ティム・バートン)
■ イーダ (パヴェウ・パヴリコフスキ)
■ さらば、愛の言葉よ 3D (ゴダール)
■ 道 (フェリーニ/1954)
■ ひなぎく (ヴェラ・ヒティロヴァ/1966)
■ キートンの大列車強盗 (1926*活弁上映)
■ パレードへようこそ (マシュー・ウォーチャス)
■ 黒薔薇昇天 (神代辰巳/1975)
■ 恋人たちは濡れた (神代辰巳/1973)
■ 女地獄 森は濡れた (神代辰巳/1973)
■ マリア・マリブランの死 (シュレーター/1972)
■ ウィロー・スプリングス (シュレーター/1973)
■ ナポリ王国 (シュレーター/1978)
■ 処女の泉(ベルイマン/1960)
■ 野いちご (ベルイマン/1957)
■ 恐怖分子 (エドワード・ヤン/1986)
■ 神々のたそがれ (アレクセイ・ゲルマン)
■ ムーミン谷の彗星 (マリア・リンドバーグ)
■ 愛して飲んで歌って (アラン・レネ)
■ やさしい女 (ブレッソン/1969)
■ 日曜日の人々 (エドガー・G・ウルマー/1930*ピアノ生伴奏付き上映)
■ イマジン (アンジェイ・ヤキモフスキ)
■ ザ・トライブ (ミロスラヴ・スラボシュピツキー)
■ ゼロの未来 (ギリアム)
■ 夢二 (鈴木清順/1991)
■ トスカーナの贋作 (キアロスタミ/2010)
■ マジック・イン・ムーンライト (アレン)
■ 約束の地 (リサンドロ・アロンソ)
■ ピクニック (ジャン・ルノワール /1936)
■ ローリング (冨永昌敬)
■ 人生スイッチ (ダミアン・ジフロン)
■ 修羅雪姫 怨み恋歌 (藤田敏八/1974)
■ サイの季節 (バフマン・ゴバディ)
■ 散歩する惑星 (ロイ・アンダーソン/2000)
■ マッドマックス 怒りのデスロード
■ ラブ&マーシー (ビル・ポーラッド)
■ コシュ・バ・コシュ 恋はロープウェイに乗って (フドイナザーロフ/1993)
■ ルナ・パパ (フドイナザーロフ/1999)
■ 龍三と七人の子分たち (北野武)
■ HANA-BI (北野武/1998)
■ 海街diary (是枝裕和)
■ 淪落の女の日記 (G・W・パプスト/1929)
■ 奇跡の2000マイル
■ カリスマ (黒沢清/1998)
■ ザ・ヴァンパイア ~残酷な牙を持つ少女 (アナ・リリ・アミリプール)
■ 天使が消えた街 (マイケル・ウィンターボトム)
■ シロナガスクジラに捧げるバレエ (坂口香津美)
■ 要人無用 ( ハーバート・ブラッシュ、ウィンチェル・スミス/1920)
■ チャルラータ (サタジット・レイ/1964)
■ バードピープル (パスカル・フェラン)
■ 草原の実験(アレクサンドル・コット)
■ エイゼンシュテイン・イン・グアナファト (グリーナウェイ*ラテンビート映画祭にて)
■ 岸辺の旅 (黒沢清)
■ ヴィヴィアン・マイヤーを探して (ジョン・マルーフ、 チャーリー・シスケル)
■ 春にして君を想う (フリドリック・トール・フリドリクソン/1991)
■ 貴婦人縛り壷 (小沼勝/1977)
■ 血涙の志士 (ジョン・フォード/1928*ピアノ伴奏付き上映)
■ ヒトラー暗殺、13分の誤算 (オリバー・ヒルシュビーゲル)
■ FOUJITA (小栗康平)
■ さようなら (深田晃司)
■ わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です (瀬々敬久/1992)
■ アンジェリカの微笑み (オリヴェイラ)
■ 夜までドライブ (ラオール・ウォルシュ/1940)
■ 浜辺の女 (ルノワール/1946)
ベストはポーランドの映画「イマジン」(=画像)。
3つまで選ぶなら「草原の実験」、「サイの季節」かな。ストライクゾーンが狭いです。
邦画はあまり見ない方だけど、今年は「ローリング」「岸辺の旅」「さようなら」等面白い作品に出会えた。
旧作では「やさしい女」と「チャルラータ」が発見だった。
シネマライズ閉館はショック。
<展示>

■ 怨念ガールズアパートメント (ヴァニラ画廊)
■ ロベール・クートラス「夜を包む色彩」 (松濤美術館)
■ 高松潤一郎 (青木画廊)
■ 伊豫田晃一 (スパンアート)
■ 大類信 (VACANT)
■ 北島敬三写真展「ヘンリー・ダーガーの部屋」 (epSITE)
■ Fashion Nude展 (M84)
■ サラ・ムーン「NOW AND THEN」 (AKIO NAGASAWA)
■ 高松ヨク展 (ギャラリー椿)
■ 合田佐和子展 (みうらじろうギャラリー)
■ マグリット展 (国立新美術館)
■ トマ・ジョリオン「世界の美しい廃墟」 (Place M)
■ 水半球のなか (LIBRAIRIE6)
■ マイア・フロール展 (赤レンガ倉庫)
■ 山口小夜子 未来を着る人 (東京都現代美術館)
■ 山本裕子展 (ギャラリーまぁる)
■ 北川健次展 午睡の庭-繁茂する蕁麻の緑陰の下で (日本橋高島屋)
■ ヨハン・ファン・デル・クーケン展 (POST)
■ 山下陽子展 (LIBRAIRIE6)
年々展示を観る数が減っている。
ラインナップも常連ばかりになってしまう中、初めて知って印象に残ったのはロベール・クートラス。
伝記「クートラスの想い出」(=画像)もよかったな。
<音楽>

■ Mercury Rev / The Light in You
12月に行ったマーキュリー・レヴの来日公演がすばらしくて、それに合わせて出た新作を毎日聴いている。デイヴ・フリッドマン抜きで制作されたと聞いてやや心配だったが、旧作に劣ることのないいいアルバムだった。過去の作品も聴き返していると昔とは違った聴こえ方がする。
ヤマジカズヒデのソロアルバムもよく聴いたな。
あとは古いものばかり聴いてるので最近の音楽には疎くなった。
■ アルファヴィル (ゴダール/1965)
■ マップ・トゥ・ザ・スターズ (クローネンバーグ)
■ 薄氷の殺人(ディアオ・イーナン)
■ 鏡の中のマヤ・デレン (マルティナ・クドゥラーチェク/2002)
■ 肉体と悪魔 (クラレンス・ブラウン/1927*活弁上映)
■ ニック・ケイヴ/20,000デイズ・オン・アース (イアン・フォーサイス、ジェーン・ポラード)
■ オテサーネク (シュヴァンクマイエル/2000)
■ ビッグ・アイズ (ティム・バートン)
■ イーダ (パヴェウ・パヴリコフスキ)
■ さらば、愛の言葉よ 3D (ゴダール)
■ 道 (フェリーニ/1954)
■ ひなぎく (ヴェラ・ヒティロヴァ/1966)
■ キートンの大列車強盗 (1926*活弁上映)
■ パレードへようこそ (マシュー・ウォーチャス)
■ 黒薔薇昇天 (神代辰巳/1975)
■ 恋人たちは濡れた (神代辰巳/1973)
■ 女地獄 森は濡れた (神代辰巳/1973)
■ マリア・マリブランの死 (シュレーター/1972)
■ ウィロー・スプリングス (シュレーター/1973)
■ ナポリ王国 (シュレーター/1978)
■ 処女の泉(ベルイマン/1960)
■ 野いちご (ベルイマン/1957)
■ 恐怖分子 (エドワード・ヤン/1986)
■ 神々のたそがれ (アレクセイ・ゲルマン)
■ ムーミン谷の彗星 (マリア・リンドバーグ)
■ 愛して飲んで歌って (アラン・レネ)
■ やさしい女 (ブレッソン/1969)
■ 日曜日の人々 (エドガー・G・ウルマー/1930*ピアノ生伴奏付き上映)
■ イマジン (アンジェイ・ヤキモフスキ)
■ ザ・トライブ (ミロスラヴ・スラボシュピツキー)
■ ゼロの未来 (ギリアム)
■ 夢二 (鈴木清順/1991)
■ トスカーナの贋作 (キアロスタミ/2010)
■ マジック・イン・ムーンライト (アレン)
■ 約束の地 (リサンドロ・アロンソ)
■ ピクニック (ジャン・ルノワール /1936)
■ ローリング (冨永昌敬)
■ 人生スイッチ (ダミアン・ジフロン)
■ 修羅雪姫 怨み恋歌 (藤田敏八/1974)
■ サイの季節 (バフマン・ゴバディ)
■ 散歩する惑星 (ロイ・アンダーソン/2000)
■ マッドマックス 怒りのデスロード
■ ラブ&マーシー (ビル・ポーラッド)
■ コシュ・バ・コシュ 恋はロープウェイに乗って (フドイナザーロフ/1993)
■ ルナ・パパ (フドイナザーロフ/1999)
■ 龍三と七人の子分たち (北野武)
■ HANA-BI (北野武/1998)
■ 海街diary (是枝裕和)
■ 淪落の女の日記 (G・W・パプスト/1929)
■ 奇跡の2000マイル
■ カリスマ (黒沢清/1998)
■ ザ・ヴァンパイア ~残酷な牙を持つ少女 (アナ・リリ・アミリプール)
■ 天使が消えた街 (マイケル・ウィンターボトム)
■ シロナガスクジラに捧げるバレエ (坂口香津美)
■ 要人無用 ( ハーバート・ブラッシュ、ウィンチェル・スミス/1920)
■ チャルラータ (サタジット・レイ/1964)
■ バードピープル (パスカル・フェラン)
■ 草原の実験(アレクサンドル・コット)
■ エイゼンシュテイン・イン・グアナファト (グリーナウェイ*ラテンビート映画祭にて)
■ 岸辺の旅 (黒沢清)
■ ヴィヴィアン・マイヤーを探して (ジョン・マルーフ、 チャーリー・シスケル)
■ 春にして君を想う (フリドリック・トール・フリドリクソン/1991)
■ 貴婦人縛り壷 (小沼勝/1977)
■ 血涙の志士 (ジョン・フォード/1928*ピアノ伴奏付き上映)
■ ヒトラー暗殺、13分の誤算 (オリバー・ヒルシュビーゲル)
■ FOUJITA (小栗康平)
■ さようなら (深田晃司)
■ わたくしといふ現象は仮定された有機交流電燈のひとつの青い照明です (瀬々敬久/1992)
■ アンジェリカの微笑み (オリヴェイラ)
■ 夜までドライブ (ラオール・ウォルシュ/1940)
■ 浜辺の女 (ルノワール/1946)
ベストはポーランドの映画「イマジン」(=画像)。
3つまで選ぶなら「草原の実験」、「サイの季節」かな。ストライクゾーンが狭いです。
邦画はあまり見ない方だけど、今年は「ローリング」「岸辺の旅」「さようなら」等面白い作品に出会えた。
旧作では「やさしい女」と「チャルラータ」が発見だった。
シネマライズ閉館はショック。
<展示>
■ 怨念ガールズアパートメント (ヴァニラ画廊)
■ ロベール・クートラス「夜を包む色彩」 (松濤美術館)
■ 高松潤一郎 (青木画廊)
■ 伊豫田晃一 (スパンアート)
■ 大類信 (VACANT)
■ 北島敬三写真展「ヘンリー・ダーガーの部屋」 (epSITE)
■ Fashion Nude展 (M84)
■ サラ・ムーン「NOW AND THEN」 (AKIO NAGASAWA)
■ 高松ヨク展 (ギャラリー椿)
■ 合田佐和子展 (みうらじろうギャラリー)
■ マグリット展 (国立新美術館)
■ トマ・ジョリオン「世界の美しい廃墟」 (Place M)
■ 水半球のなか (LIBRAIRIE6)
■ マイア・フロール展 (赤レンガ倉庫)
■ 山口小夜子 未来を着る人 (東京都現代美術館)
■ 山本裕子展 (ギャラリーまぁる)
■ 北川健次展 午睡の庭-繁茂する蕁麻の緑陰の下で (日本橋高島屋)
■ ヨハン・ファン・デル・クーケン展 (POST)
■ 山下陽子展 (LIBRAIRIE6)
年々展示を観る数が減っている。
ラインナップも常連ばかりになってしまう中、初めて知って印象に残ったのはロベール・クートラス。
伝記「クートラスの想い出」(=画像)もよかったな。
<音楽>
■ Mercury Rev / The Light in You
12月に行ったマーキュリー・レヴの来日公演がすばらしくて、それに合わせて出た新作を毎日聴いている。デイヴ・フリッドマン抜きで制作されたと聞いてやや心配だったが、旧作に劣ることのないいいアルバムだった。過去の作品も聴き返していると昔とは違った聴こえ方がする。
ヤマジカズヒデのソロアルバムもよく聴いたな。
あとは古いものばかり聴いてるので最近の音楽には疎くなった。
2014年12月28日
2014年 観たもの聴いたもの
一年ぶりの更新です。
今はTwitterだけで十分なのでブログは停止していますが年末のまとめは書いておきたいってことで。
<映画>

■ 旅人は夢を奏でる (ミカ・カウリスマキ)
■ ブリキの太鼓 (シュレンドルフ/1979)
■ 愛・アマチュア (ハル・ハートリー/1994)
■ ゼログラヴィティ (アルフォンソ・キュアロン)
■ 薔薇の葬列 (松本俊夫/1969)
■ エレニの帰郷 (アンゲロプロス)
■ 0cm4 (園子温/2001)
■ 冷たい熱帯魚 (園子温/2011)
■ ラヴレース
■ デス&コンパス (アレックス・コックス/1992)
■ ダリオアルジェントのドラキュラ
■ 家族の灯り (オリヴェイラ)
■ オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ (ジャームッシュ)
■ マッチ工場の少女 (カウリウマキ/1990)
■ カラマリユニオン (カウリウマキ/1981)
■ 白い花びら (カウリウマキ/1999)
■ 胸騒ぎの恋人 (ドラン)
■ トータル・バラライカ・ショー (カウリウマキ/1994)
■ ダーク・ブラッド (ジョルジュ・シュルイツァー)
■ ワールズエンド
■ 聖者の午後 (フランシスコ・ガルシア)
■ レイルウェイ 運命の旅路 (ジョナサン・テプリツキー)
■ ブルージャスミン (アレン)
■ はなればなれに (下手大輔)
■ ヴィオレッタ (エヴァ・イオネスコ)
■ 牡牛座 レーニンの肖像 (ソクーロフ/2001)
■ 孤独な声 (ソクーロフ/1987)
■ 日陽はしづかに発酵し・・・ (ソクーロフ/1988)
■ 闇のあとの光 (カルロス・レイガダス)
■ エヴァの告白 (ジェームズ・グレイ)
■ フリークス 怪物團 (トッド・ブラウニング/1932)
■ インサイド・ルーウィン・デイビス(コーエン兄弟)
■ アシクケリブ (パラジャーノフ/1988)
■ ざくろの色 (パラジャーノフ/1968)
■ ホドロフスキーのDUNE
■ 今宵限りは (シュミット/1972)
■ 季節のはざまで (シュミット/1992)
■ ダニエル・シュミット 思考する猫
■ 夏の遊び (ベルイマン/1951)
■ ヘカテ (シュミット/1982)
■ カンヌ映画通り (シュミット/1982)
■ ドライブイン蒲生 (たむらまさき)
■ 薔薇の王国 (ヴェルナー・シュレーター/1986)
■ グランド・ブダペスト・ホテル (ウェス・アンダーソン)
■ リアリティのダンス (ホドロフスキー)
■ エスケイプ・フロム・トゥモロー (ランディ・ムーア)
■ ヘウォンの恋愛日記 (ホン・サンス)
■ VHSテープを巻き戻せ! (ジョシュ・ジョンソン)
■ シャウト!(スコリモフスキ/1978)
■ リヴァイアサン
■ ソニはご機嫌ななめ (ホン・サンス)
■ 内なる傷痕 (ガレル/1972)
■ ロビンソンの庭 (山本政志/1987)
■ 追悼のざわめき (松井良彦/1988)
■ 物語る私たち (サラ・ポーリー)
■ アンタッチャブル(デ・パルマ/1987)
■ 郊遊〈ピクニック〉(ツァイ・
■ 駅馬車 (ジョン・フォード/1939)
■ おんな地獄唄 尺八弁天 (渡辺護/1970)
■ ジェラシー(ガレル)
■ ジャージーボーイズ(イーストウッド)
■ アンダー・ザ・スキン 種の捕食(ジョナサン・グレイザー)
■ 罪の手ざわり(ジャ・ジャンクー)
■ 世界(ジャ・ジャンクー/2004)
■ 弓 (キム・ギドク/2005)
■ 悲夢 (キム・ギドク/2008)
■ サマリア (キム・ギドク/2004)
■ 眠り姫(七里圭/2007)
■ 嗤う分身(リチャード・アイオアディ)
■ 裏窓 (ヒッチコック/1954)
■ 天使のはらわた 赤い教室 (曽根中生/1979)
■ 自由が丘で (ホン・サンス)
■ 毛皮のヴィーナス (ポランスキー)
■ 華氏451 (トリュフォー/1966)
■ 青いパパイヤの香り (トラン・アン・ユン/1993)
■ ゴーン・ガール (フィンチャー)
ベスト3は「エレニの帰郷」(=画像)、「嗤う分身」、「物語る私たち」。
旧作で一番の発見だったのは「薔薇の王国」。
オーディトリウム渋谷には特にお世話になったけど閉館してしまってとても残念です。バウス、新橋文化、新宿ミラノ座にもさようなら。。
<展示>

■ 林由紀子(カフェ ユウ)
■ ザ・ ビューティフル-英国の唯美主義(三菱一号館美術館)
■ ラファエル前派(森アーツセンター)
■ ローレンス・ジョーダンとコラージュ (LIBRAIRIE6)
■ 藤田修 (ギャラリー惺)
■ 阿木譲のエディトリアルデザイン(NADIFF modern)
■ ジャパン・アヴァンギャルドポスター(ポスターハリス、アツコバルー)
■ 福井篤 (ヒカリエ)
■ アントワーヌ・ダガタ (アツコバルー)
■ バルテュス(東京都美術館)
■ 中村誠 (資生堂ギャラリー)
■ 四谷シモン (横浜そごう美術館)
■ ヴァロットン(三菱一号館美術館)
■ バルテュス 最後の写真 ―密室の対話(三菱一号館美術館)
■ ジャンルー・シーフ (Gallery M84)
■ もうひとつの種村季弘 (スパンアート)
■ 沢渡朔(Em)
■ まりのるうにい(LIBRAIRIE6)
■ 種村季弘 (板橋区立美術館)
■ 北川健次 (日本橋高島屋)
■ 建石修志 (青木画廊)
■ みうらじろうギャラリーコレクション展
■ 林晃久 (ポルトリブレ)
■ 福沢一郎と山下菊二(福沢一郎記念館)
■ 菅野まり子(LIBRAIRIE6)
■ 眼福展(ぎんけいさろん)
■ 建石修志 挿画展 (青木画廊)
■ キリコ(パナソニックミュージアム)
映画に偏りすぎたせいで今年は少なめ。
一番心に残ったのはバルテュスの写真展(=画像)。東京都美術館でのメイン展示もよかったけどラインナップにやや不満が残りました。
発見だったのはローレンス・ジョーダンの映像作品。
赤瀬側原平さんの死が何よりショックでした。
<音楽>

■ Warpaint / Warpaint
1枚目の時から好きだったWarpaintの2作目。DISCO//VERYという楽曲は特によく聴きました。暗くメランコリックな路線は守りつつちゃんと変化しているのがよかった。
新譜では他にハウシュカ、テンプルズ、坂本慎太郎なども気になったけど、基本的には古いものばかり聴いています。映画音楽や50年代のポップスをもっと知りたいな。
■ ラファエル前派(森アーツセンター)
■ ローレンス・ジョーダンとコラージュ (LIBRAIRIE6)
■ 藤田修 (ギャラリー惺)
■ 阿木譲のエディトリアルデザイン(NADIFF modern)
■ ジャパン・アヴァンギャルドポスター(ポスターハリス、アツコバルー)
■ 福井篤 (ヒカリエ)
■ アントワーヌ・ダガタ (アツコバルー)
■ バルテュス(東京都美術館)
■ 中村誠 (資生堂ギャラリー)
■ 四谷シモン (横浜そごう美術館)
■ ヴァロットン(三菱一号館美術館)
■ バルテュス 最後の写真 ―密室の対話(三菱一号館美術館)
■ ジャンルー・シーフ (Gallery M84)
■ もうひとつの種村季弘 (スパンアート)
■ 沢渡朔(Em)
■ まりのるうにい(LIBRAIRIE6)
■ 種村季弘 (板橋区立美術館)
■ 北川健次 (日本橋高島屋)
■ 建石修志 (青木画廊)
■ みうらじろうギャラリーコレクション展
■ 林晃久 (ポルトリブレ)
■ 福沢一郎と山下菊二(福沢一郎記念館)
■ 菅野まり子(LIBRAIRIE6)
■ 眼福展(ぎんけいさろん)
■ 建石修志 挿画展 (青木画廊)
■ キリコ(パナソニックミュージアム)
映画に偏りすぎたせいで今年は少なめ。
一番心に残ったのはバルテュスの写真展(=画像)。東京都美術館でのメイン展示もよかったけどラインナップにやや不満が残りました。
発見だったのはローレンス・ジョーダンの映像作品。
赤瀬側原平さんの死が何よりショックでした。
<音楽>
■ Warpaint / Warpaint
1枚目の時から好きだったWarpaintの2作目。DISCO//VERYという楽曲は特によく聴きました。暗くメランコリックな路線は守りつつちゃんと変化しているのがよかった。
新譜では他にハウシュカ、テンプルズ、坂本慎太郎なども気になったけど、基本的には古いものばかり聴いています。映画音楽や50年代のポップスをもっと知りたいな。
2013年12月30日
2013年 観たもの聴いたもの
最近はブログを書く意欲が衰えているのだけど、一年のまとめくらいは例年通り書いておこう。書いておけば安心して忘れられるのだ。
<映画>
■ ミツバチのささやき(ヴィクトル・エリセ/1973)
■ チキンとプラム(ヴィンシュルス、 マルジャン・サトラピ/新)
■ ザ・フューチャー(ミランダ・ジュライ/新)
■ ムーンライズ・キングダム(ウェス・アンダーソン/新)
■ 影の列車 (ホセ・ルイス・ゲリン/1997)
■ TED(セス・マクファーレン/新)
■ ベルトリッチの分身(ベルトリッチ/1968)
■ 友川カズキ 花々の過失 (ヴィンセント・ムーン/2009)
■ ベニスに死す(ヴィスコンティ/1971)
■ 奇跡の海(ラース・フォン・トリアー/1996)
■ 汚れた血(カラックス/1986)
■ 汚れた血(カラックス/1986)
■ ホーリー・モーターズ(カラックス/新)
■ アンチヴァイラル(ブランドン・クローネンバーグ/新)
■ 華麗なるギャツビー(バズ・ラーマン/新)
■ イノセントガーデン(パク・チャヌク/新)
■ ローズマリーの赤ちゃん(ポランスキー/1968)
■ 嘆きのピエタ(キム・ギドク/新)
■ ポーラX(カラックス/1999)
■ ゆきゆきて、神軍(原一男/1987)
■ 3人のアンヌ(ホン・サンス/新)
■ 火の馬(パラジャーノフ/1964)
■ ピロスマニ(ゲオルギー・シェンゲラーヤ/1978)
■ わたしはロランス(グザヴィエ・ドラン/新)
■ 春のソナタ(ロメール/1989)
■ 恋の秋(ロメール/1998)
■ ポルトガル、 ここに誕生す〜ギマランイス歴史地区(カウリスマキ、コスタ、エリセ、オリヴィエラ/新)■ ムードインディゴ うたかたの日々(ミシェル・ゴンドリー/新)
■ エンドレスワルツ(若松孝二/1995)
■ 遭難者(ギョーム・ブラック/2009)
■ 女っ気なし(ギョーム・ブラック/新)
■ ハロルドとモード 少年は虹を渡る(ハル・アシュビー/1971)
■ マイ・マザー(グザヴィエ・ドラン/2009)
■ ヴァン・ゴッホ(モーリス・ピアラ/1991)
■ モンティ・パイソン ある嘘つきの物語(ビル・ジョーンズ他/新)
■ ブエノスアイレス恋愛事情(グスタボ・タレット/新)
■ モンティ・パイソン ある嘘つきの物語(ビル・ジョーンズ他/新)
■ ブエノスアイレス恋愛事情(グスタボ・タレット/新)
■ ブランカニエベス(パブロ・ベルヘル/新)
■ ボーイ・ミーツ・ガール(カラックス/1983)
■ ポンヌフの恋人(カラックス/1991)
■ りんごのうかの少女(横浜聡子/新)
■ ラルジャン(ブレッソン/1983)
■ 鑑定士と顔のない依頼人(ジュゼッペ・トルナトーレ/新)
■ キューティー&ボクサー(ザッカリー・ハインザーリング/新)
■ キューティー&ボクサー(ザッカリー・ハインザーリング/新)
新作からのマイベスト3は「ホーリーモーターズ」「わたしはロランス」「鑑定士と顔のない依頼人」。グザヴィエ・ドラン監督の強烈さに新しい時代を感じた。
見直したいのが多いけど「影の列車」が特に心に引っかかっている。
<展示>

■ 横尾忠則 記憶の映像学(LIBRAIRIE6)
■ 二月の薔薇展(ギャラリーMalle)
■ 清水真理 20周年展(ギャラリー新宿座)
■ 谷敦志(ポスターハリスギャラリー)
■ エル・グレコ(東京都美術館)
■ 金子國義(Bunkamuraギャラリー)
■ ナタリー・ショウ×カレン・サイア(ヴァニラ画廊)
■ サディエ・レベッカ・スターネス(十一月画廊)
■ サディエ・レベッカ・スターネス(十一月画廊)
■ 多賀新(養清堂画廊)
■ 森茉莉生誕110年記念「甘い蜜の部屋」(ヴァニラ画廊)
■ マリオ・ジャコメッリ(東京都写真美術館)
■ アーウィン・ブルーメンフェルド(東京都写真美術館)
■ 多賀新(スパンアートギャラリー)
■ 奥村靫正(クリエイションギャラリーG8、ガーディアンガーデン)
■ 北川健次(画廊香月)
■ ヨルク・シュマイサー(青木画廊)
■ 森口裕二(スパンアートギャラリー)
■ フランシス・ベーコン(東京国立近代美術館)
■ M!DOR!(malmo)
■ マリアンヌ・フェイスフル写真展(SOCIAL TOKYO)
■ ル・デルニエ・クリ(GALAXY)
■ 野中ユリ(ポスターハリスギャラリー)
■ 野中ユリ(LIBRAIRIE6)
■ 貴婦人と一角獣展(国立新美術館)
■ パウル・ヴンダーリッヒ(町田市国際版画美術館)
■ パウル・ヴンダーリッヒ(町田市国際版画美術館)
■ 遊ぶ シュルレアリスム展(損保ジャパン東郷青児美術館)
■ 野中ユリ 美しい本とともに(神奈川県立近代美術館 鎌倉別館)
■ 伊豫田晃一 白色矮星展(ギャラリーオルテール)
■ 郷司理恵(ポスターハリスギャラリー)
■ モローとルオー展(パナソニックミュージアム)
■ 市場大介(ポスターハリスギャラリー)
■ チェコの映画ポスター展(東京国立近代美術館フィルムセンター)
■ 山下陽子(LIBRAIRIE6)
■ 山下陽子(LIBRAIRIE6)
■ 加納光於(神奈川県立近代美術館 鎌倉館)
■ 北川健次(日本橋高島屋本店 美術画廊X)
■ 六街久美子(ギャラリーJy)
■ 寺山修司「ノック」(ワタリウム美術館)
■ 武井裕之 渡邊安治(神保町画廊)
発見だったのは郷司理恵さんの写真展。伊豫田晃一展もレベルが高くて驚いた。
他は常連と巨匠ばかりだなあ。ベーコンはガラスで遮られた展示方法にフェティシズムのようなものを感じた。
来年はついにバルテュスが観れるね。
他は常連と巨匠ばかりだなあ。ベーコンはガラスで遮られた展示方法にフェティシズムのようなものを感じた。
来年はついにバルテュスが観れるね。
<音楽>
ニック・ケイブは00年代以降いいアルバムを連発していて、今回も素晴らしかった。内容的には結構渋いと思うのだけど彼のキャリアでこれが一番売れたというから驚きだね。
ベストソングは前野健太の「ねえ、タクシー」。
他に気になったのはジュリア・ホルター、Rくん、サヴェージズ、ジーズ・ニュー・ピューリタンズ、デヴィッド・ボウイ、Christine Owman、すきすきスウィッチ等。
古いものではSP盤の発掘レーベルDust to Digitalに注目中。
以下は参加したライブ。
■ MASSACRE(下北沢GARDEN)
■ 裸のラリーズナイト(GALAXY) ※フィルムコンサート
2013年11月6日
dip @ Club Quattro
11/1のワンマンに行ってきた。
サイケなギターが最高!
ほとんどが新曲で、Lou Reedと山口富士夫への追悼が随所に。
Cyan,flow that crown,Damb ではチェロとの共演が観られて面白かった。
特にflow~は完成度が高かったと思う。
Hasty
telvet
Mole Soul
Saturnine
stars,stars,stars
spider in my hair
13階段の荒野
off the sun
Cyan
flow that crown
Damb
siamese fins
lilac accordion
faster,faster
Ramone
fly by wire
waiting for the man (cover of VU)
super lovers in the sun
Sludge
7月に4年ぶりに出た2枚の新作は、HOWLがポップサイド、OWLがサイケサイドと作風が分かれているけど、個人的には2枚から1枚に絞ってあれば最高傑作だったかも。
なんて、かつてハマりにハマったバンドにはついハードルを上げたくなってしまうものだが、なんだかんだでよく聴いてます。
2013年10月28日
R.I.P. LOU REED
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