ラベル コラージュ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コラージュ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年8月16日

新作

 

久しぶりに作りました。
地下室の森」も更新しました。
 

2012年12月31日

暮れの新作




















こんなの作りました。
地下室の森」で大きく掲載してます。

2012年12月26日

地上の生活 セレクション4

そろそろ今年も終わりなので、Tumblrのまとめをしよう。
Amazonに画像が上がってないアーティスト一覧。
今回はジャンル分けせず、ほぼ時代順に羅列する。
もうこの記事に関しては自分だけ分かればいいので適当です!


Laura Makabresku 写真 少女 背中 鹿

Pavel Odvody 00年代 白黒写真 裸婦

Lilya Corneli 写真 加工

Katrien De Blauwer  コラージュ セピア

Francesco Viscuso セピア 写真 日本語

miss deathwish 写真 眼 花

Cendrine Rovini イラスト 動物 子ども 淡い色

Anita Calero コラージュ 装飾品

Kathrin Ziegler 白黒写真 目隠し

Kerstin Stephan コラージュ セピア ドイツ

Katarzyna Widmanska 写真 ゴス 眠り

lauren treece 写真 影と光 廃墟

Marianna Rothen 写真 窓 薔薇

Hana Davies ポラロイド 組み合わせ

Charles Wilkin コラージュ 顔 洋梨

Vlad Sokolov 落ち葉 椅子

Marc Lagrange モノクロ写真 裸婦 ゴス

Dan May キノコ 象 ファンタジー

Scott Ferry スコット・フェリー ゴス 日本で売れそう


Lara Zankoul 写真 浮遊 マグカップ

christopher conn askew イラスト ゴス ジャパネスク

Steev Burgess コラージュ 詩人

Alexey Golovin 裸婦 布 ビビッド

Alexandra Levasseur 弓 バスルーム 傘

Luis Ricardo Falero 裸婦 浮遊

Nadezhda Illarionova 人魚  彫刻   カエル 動物

Valerie Galloway 写真 アップ オブジェ

Margo Selski 三つ編み 豚

Maria Szollosi ヒョウ 白鳥 裸婦

Aela Labbe 写真 子ども 夕暮れ

Antoine Poupel  馬 アヒル 行列

Noil Klune  半抽象

Isa Marcelli  白黒写真 植物

Jared Joslin  煙突 眠る女

Ilya Zomb 葡萄 シマウマ スフィンクス

Marlo Broekmans 80年代 白黒写真 車輪

Mary Beth Edelson 70年代 オカルト

Raymond Bertrand レイモンド・ベルランド フィクション表紙

Heinz Von Perckhammer   ヴィンテージ さかさま サイン

山本悍右 コラージュ 50年代

José Luis Pajares  50年代 抽象 四角形 青

Milena Pavlovic Barilli  1940 ヴォーグ

Jean Ingelow 20年代 挿絵 舟 白黒

Ernst Philippe Zacharie 19世紀 横たわる裸婦 鳥

Henri Pierre Picou 19世紀 フェアリー 墓 宴

Colette Saint Yves 19世紀 暗黒 写真

Ida Rentoul Outhwaite 挿絵画家 妖精 魔女

Nellie Joshua フェアリー 後ろ姿

Atelier Manasse ヴィンテージ トリッキー

Victor Florence Pollet 月に腰掛ける裸婦

Xan Stark ヴィンテージ 裸婦 見開き本

Bruno Braquehais  ヴィンテージ ヴェールを被った裸婦




2012年10月16日

秋の新作

















久しぶりに作りました。
本家「地下室の森」も更新。

2012年7月27日

Gee Vaucher (CRASS)

Who We Touch

シャーラタンズは全然興味ないんだけど、かっこいいジャケット。

最近のグラフィックデザイナーかな?なんて思ったら、なんとこのアートワークは70年代に活躍したパンクバンド、CRASS(クラス)の女性メンバーGee Vaucher(ジー・バウチャー)が担当したらしい。

クラスと言えばDIY精神の元祖で、レコード制作からジャケットの印刷まで全部自分たちでやったというエピソードが有名だ。
ジー・バウチャーは楽器の担当もあるんだろうけど、同時にデザインも担当してたんだね。

クラスに関する和訳本も出ているので、ちょっと読んでみたい。

CRASS


地上の生活

2012年7月23日

guided by voices 再始動

Class Clown Spots a UFO

休止していた guided by voices が再始動したらしく、そのジャケットが面白いので掲載。
このコラージュ、誰によるものか検索してみたけどわからなかった。

バンドに関してはあまり詳しくはないのだが、在庫処分で何枚か買ったことがあって。
90年代のアメリカン・オルタナティブの極北的な感じかな。
一時期、マタドールとも契約していた。
録音は大雑把な感じもするんだけどローファイな味があり、メロディが親しみやすい。
そして非常に多作!短い曲をやたら次から次へ作る。

ぼくは "SUITCASE" という4枚組全100曲のボックスを持っているんだけど、それも500円くらいで手に入れたものだった(笑)
聴き手としてはどっから手をつけていいのかわからない。
でもそこがいい。代表曲とかってあるのかな?

興味深い日本語の情報サイト

2012年6月13日

地上の生活 セレクション2

いずれやろうと思って先延ばしにしていたTumblrのまとめ、第2弾。
軽い気持ちで手をつけてみたら量が多すぎてとんでもないことに…(笑)

これでもいくらか割愛したのだけど、とりあえずここの掲載分は「昔」と「今」でばっさり二つの期間に分け、それぞれ「絵」「写真」「コラージュ」にジャンル分けしてみた。

あくまで自分用の覚書みたいなものだけど、世界中の有名無名のアーティストたちを紹介したいという気持ちもちょっとはあるので、もし何かの役に立てれば幸いです。

なお最近ではさすがにTumblrに少々飽きてきており、採集のスピードが落ちているので、当分こういう記事は書かないと思う。


■ 第一部(1950年代くらいまで)

【絵】
John Collier 1890s ★
Franz Von Bayros 1900s ★
Angel Zárraga 1900s
Nils von Dardel  1910s 
Henry Clive 1930s 
Luc Lafnet  1930s *変名あり
Fernand Khnopff ★
Federico Beltran Masses 
Felix Labisse 1940s 

【写真】
Lucien Walery 1920s 
Josep Masana 1920s  
Maurice Tabard 1930s
karin szekessy 1970s ★ 

【コラージュ】
Georges Hugnet 1930s *「ART VIVANT」特集あり
Jindřich Štyrský 1930s 
Karel Teige 1930s *飯沢耕太郎「危ない写真集」収録
Paul Joostens 1930s
Silvio Rey 1950s 1960s ★


■ 第二部(現代)

【絵】
Alyssa Monks
David M. Bowers
Fernando Vicente   
Dr. Lakra  *横浜美術館GOTH展
Liza Corbett
Peony Yip
Alphonse Inoue ★
Martin Eder
Virginia Mori
Fumie Sasabuchi
Jeremy Hush
Vanessa Prager

【写真】
Bruno Wagner
solarixx
Bob Carlos Clarke
Carsten Witte
Duane Michals *bauhausやPoliceのジャケに採用 
Anke Merzbach
Natalia Drepina
Alison Scarpulla
Dara Scully
Gelso Nero
Kristamas Klousch
Ekaterina Zagustina

【コラージュ他】
Franz Falckenhaus
Brandon Spence
Tim Lukeman
Jenya Vyguzov
Gloria Vilches
Louise Richardson  
Agnes Montgomery *Pandabearジャケに採用
Heidi Kirkpatrick ★


■ 時代不詳(情報求む)

Carlo Mollino
Virgil Finlay
Tony Gibbons
Federico Ribas
Atelier Manasse


(★は特に気に入っているもの。)




2012年6月4日

Return of the Repressed: Destroy All Monsters 1973-1977

Return of the Repressed: Destroy All Monsters 1973-1977

パンクバンドでアート集団でもあるデストロイ・オール・モンスターズの作品集。
今年亡くなったMike Kelley(マイク・ケリー)をはじめ、 Cary Loren(ケアリー・ローレン)、Niagara(ナイアガラ)、Jim Shaw(ジム・ショウ)という4人のメンバーのそれぞれの絵や写真等が収められている。

メンバーはマイク・ケリーくらいしか知らなかったのだけど、本書で注目したのは女性メンバーのナイアガラ。
表紙左下の人ですね。見るからにパンクだな。

彼女の作品がなかなかかわいいのだ。
色鉛筆で描いたドローイングやコラージュ。
もちろん毒もある作風だけど女性らしさが際立つ。
Destroy All Monsters Magazineの表紙の絵もおそらくこの人のものだ。

オフィシャルサイトで観られる作品はスタイルが確立されておりそれはそれで面白いが、本書の掲載作品はもっと以前のものだと思われる(推測だけど)。

なお、ナイアガラはDAM解散後はストゥージーズのメンバーとDark Carnivalというバンドで活動。
個人ではHYSTERIC GLAMOURとコラボレーションもしたそう。

2012年5月30日

2012年4月23日

春の新作3点

久々の新作。
地下室の森にも追加しました。
 



2012年4月16日

Frantisek Drtikol

Frantisek Drtikol

フランチシェク・ドルチコル(1883-1961)
チェコ

地上の生活

2012年4月6日

地上の生活 セレクション

NORMAN LINDSAY ETCHINGS - CATALOGUE RAISONNE

前回投稿したギュスターヴ・アドルフ・モッサに続いて、Tumblrでいろんなアーティストを知った。
見つける度にツイッターにメモしてきたので、ここらで一度まとめてみる。

気になったものを手当たり次第に調べている感じなので、時代はバラバラだ。
古い作家はたとえマニアックでも日本語の情報が入手できるけど、最近の人だと検索しても全く出てこない場合がある。
日本で知られていないアーティストがたくさんいるのを改めて思い知らされた。

Tumblrでは画像が情報の中心だから海外の人から簡単に反応を得られるのが新鮮だ。

(※PCで見るときはリンクの末尾“mobile”を消してくださいね。)


Danny Malboeuf:シュルレアリスムの後継者って感じ。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Danny-Malboeuf/mobile

Ellen Rogers:色彩感覚がとても好み。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Ellen-Rogers/mobile

Carlos de Radzitzky:毒のあるコラージュ。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Carlos-de-Radzitzky/mobile

Zademack:ダリっぽいシュールな世界。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Zademack/mobile 

Jan Krejci:検索すると同名の音楽家がいるようだけど、この画家は謎。人物が60年代っぽい感じもするしオカルトっぽい要素も。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/jan-krejci/mobile

Norman Lindsay:ノーマン・リンゼイ。1920年代頃。オーストラリアの画家。裸体が多く当時問題になったようで、そのことを描いている「泉のセイレーン」という映画もあるようだ。三つめの猫が乗っかってるのが可愛い! (上に載せた画集もこの人)
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Norman-Lindsay/mobile

Joanna Chrobak:ポーランドの画家。完璧すぎる。こんな画力がるのが羨ましい。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Joanna-Chrobak/mobile

franz fiedler:写真家。1930年代頃。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/franz-fiedler/mobile

Rolf Armstrong:ロルフ・アームストロング。1920年代頃。ピンナップの先駆けだったらしいけど、俗っぽさが少ない感じ。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Rolf-Armstrong/mobile

brooke shaden:若手の写真家。常に夕暮れのような世界。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Brooke-Shaden/mobile

Carrie Anne Baade:古典的なモチーフにギーガー的要素が入った感じ?
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Carrie-Anne-Baade/mobile 

Dino Valls:好きだけど顔が美形すぎるだろこれ。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Dino-Valls/mobile

George Frederic Watts:ジョージ・フレデリック・ワッツ。2番目の包帯巻いてるやつ(「希望」1886年)は丸尾がどこかで使ってたような気が。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/George-Frederic-Watts/mobile

Vladimir Clavijo Telepnev:ロシアの写真家。ヴィンテージ風で可愛い。http://velvets78.tumblr.com/tagged/Vladimir-Clavijo-Telepnev/mobile

Paulina Otylie Surys:手書き文字にまずグッとくる。名前が覚えられん…。http://velvets78.tumblr.com/tagged/Paulina-Otylie-Surys/mobile

Frantisek Drtikol:フランチシェク・ドルチコル。戦前のチェコの写真家。光と影。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Frantisek-Drtikol/mobile

Agostino Arrivabene:画面に霧がかかったような感じ。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Agostino-Arrivabene/mobile

Patricia Ariel:鮮やかな色。部分的な装飾からクリムトを連想。
http://velvets78.tumblr.com/tagged/Patricia-Ariel/mobile

2012年3月4日

岡上淑子作品

ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ

金井美恵子さんの新刊のカバーに岡上淑子さんのコラージュが使われている。
岡上さんは50年代に活動していたシュールレアリスト。
カバーの他、中の扉のページでもコラージュが見られる。

2011年9月30日

魔術★錬金術展

 
アートコンプレックスセンターでの魔術・錬金術展に行ってきた。
ヤン・シュヴァンクマイエル、マックス・エルンスト、上原木呂の3人展。

住宅街の中にあるややマニアックなこの会場、
初めて行ったけど意外と広いので驚いた。
見ごたえあって楽しかった。

写真撮影もOK、ポストカードのプレゼントありと
なんだか太っ腹。

いくつか携帯カメラで撮ってきた。


シュヴァンクマイエル


エルンスト(フロッタージュ)



上原木呂



上原木呂という人は知らなかったけど
完全にエルンスト「百頭女」の血を引いてる感じだった。

シュヴァンクマイエルも「百頭女」のオマージュ的なことやってるけど
この人は本当に人気あるよなぁ。
展覧会はこれ以外にも今年既にチェコセンターとラフォーレでやってるし
新作映画も公開されて雑誌でも特集されて。
こんなに変態な作品ばかりなのに不思議だよ。
いやぼくも好きだけど。
 

2011年8月28日

新作




こんなの作った。
ここ半年にインプットしたものをアウトプット。

撮影がうまくいかない。
試行錯誤してるんだけどなぁ。

2011年8月19日

Destroy All Monsters Magazine

Destroy All Monsters Magazine

デストロイ・オール・モンスターズの新刊。
おそらく昔出していたジンを集めたものだと思う。
90年代に、コーネリアスがビジュアルを真似したことでも有名な
GEISHA THISという強烈な作品集があったが
それの増幅版といった感じ。
GEISHA THISほど印刷・紙質には凝ってないけど
今回はボリュームに圧倒される。

さっき投稿したコラージュ本とは違い
明らかにこっちはワクワクする感じがあるんだな。
計算なしの暴力的なノリ。

値段も手ごろ。

Cutting Edges: Contemporary Collage

Cutting Edges: Contemporary Collage

様々な作家によるコラージュを集めた作品集。
パラパラ捲ってみたところでは
どれも手作り感がありデザイン性の高いコラージュばかり。
良くできてるんだけど
自分がやりたいのはこういうのじゃないんだよな、と思った。
シャレてるけど控えめな表紙からも窺える毒のなさ。
ぼく自身コラージュという手法に
執着がなくなってきたせいもあるかもしれない。

好きじゃないなら掲載するなって話だけど(笑)
創作意欲がないこの頃
考えさせられた一冊ということで。
 

2011年7月3日

モホイ=ナジ

In Focus: Laszlo Moholy-Nagy : Photographs from the J. Paul Getty Museum (In Focus (J. Paul Getty Museum))

モホイ=ナジ・ラースローはバウハウスの教師をしていた
構成主義の写真家。ハンガリー出身。

神奈川近代美術館葉山館でこの人の展覧会が開催中で
カタログを本屋で見かけたんだけど、
コラージュ作品がなかなか面白い。

カタログは本人のポートレートが表紙で
あまり魅力を感じないので
コラージュが表紙になってるのを
検索して貼ってみた。

ちなみに日本では表記が統一されてないようで
以前の表記は「モホリ・ナギ」だったりする。

葉山館はシュヴァンクマイエルのときに一度行って
海に隣接したいい所。
行くまでが面倒なんだけどね。
 
 

2011年4月16日

十蘭万華鏡

  十蘭万華鏡 (河出文庫)

本屋で目にとまったこの装画は北川健次の作品。
本を読めるくらいのエネルギーがほしいこの頃。
 
 

2011年3月30日

ELEPHANT MAGAZINE

Elephant: The Art & Visual Culture Magazine: Issue 5: Winter 2010-11

オランダのFRAMEが発行しているヴィジュアル誌。
今号では17人のコラージュ作家の特集があり
それが面白かったので買ってみた。

やっぱアマゾンの方が安いなぁ。

前の号では、大好きなヴォーン・オリバーの小特集を組んでたし
今後も注目したい。