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2013年8月16日

新作

 

久しぶりに作りました。
地下室の森」も更新しました。
 

2012年12月31日

暮れの新作




















こんなの作りました。
地下室の森」で大きく掲載してます。

2012年10月16日

秋の新作

















久しぶりに作りました。
本家「地下室の森」も更新。

2012年5月30日

2012年4月23日

春の新作3点

久々の新作。
地下室の森にも追加しました。
 



2011年8月28日

新作




こんなの作った。
ここ半年にインプットしたものをアウトプット。

撮影がうまくいかない。
試行錯誤してるんだけどなぁ。

2011年1月10日

新年&新作

  
Lookaftering

今年は兎年だからうさぎのジャケットを。
猫や犬はよく使われるけど
うさぎってわりとなくて、唯一思いついたのがこれ。

あらためて見たらあんまりうさぎっぽくないなぁ。
アシッドフォークの伝説の人、ヴァシュティ・バニヤンのこのジャケは
画家である娘が書いたものなんだって。

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ところで、久しぶりに「地下室の森」を更新しました。
http://u-forest.blogspot.com/
一年以上ほったらかしにしていたけど・・。

今年に入って作った新作「Into the Chaos vol.2」をはじめ、
昨年作ったコラージュ3枚(寡作にもほどがあるぞ・・)を追加。

このvol.1は、気に入ってくれた方がぼくにしては多くて
自分でも好きなやつなのですごく嬉しかった。

もともとシリーズ化を考えていたので、今回やっとふたつめを制作。
前のと印象は変わらないと思うけど、続けていく予定です。

2010年11月13日

新作

 


 
掲載用にデジカメで撮ったけど難しいなぁ。
 
意識したわけではないけどちょっと季節感が出たような?
 
 

2010年8月15日

お盆の新作

  
 

 
   


高円寺のアール座読書館というお店に行って着想を得た。
基本イメージは水と緑。
本を読むための場所、という変わったコンセプトの店なので
基本的に話をするのが禁止で、とても静か。
読書のための席が設けられているんだけど
水槽を眺められる席や
古い列車の座席風のスペース、
窓を囲む植物、板張りの床・・・
システムはマンガ喫茶に似てるけど
現実と切り離されたような雰囲気が面白かった。
この日は店内でコラージュの展示をしていて
それも刺激となった。
高円寺、遠いから滅多に行かないけど
惹かれる場所だったなぁ。

       

2010年5月27日

CoLLaGeMaNiA掲載の件

外国のブログで僕の作ったものが紹介されているのを発見した。

CoLLaGeMaNiA
上から6番目。
残念ながら、現在更新は停滞している。

実はこのブログ、何かのきっかけで知って、
以前、ダメ元でメールを送ってみたのだけど。

投稿の日付が08年4月になっているので、
今頃気づくなんてなんか間抜けだなぁ。

履歴を調べたら僕がメール出したのは
その2ヶ月ほど前になっていた。

掲載されているのは02年に作った「小さな部屋の光」で
これは向こうで選んでくれたようだ。
自分でもわりと気に入ってるやつなのでよかった。

リンクが昔のホームページになってるけど
当時のものなので仕方ない。

ところでPCのアドレスには毎日大量の迷惑メールが来て
英文のものは件名も見ないで全部捨ててるんだけど
まずいかな、とちょっと思った。
CoLLaGeMaNiaの管理人さんから当時返信がなかったとも限らない。

99.9%は迷惑メールなので、処理するのがほんとバカバカしいんだけど。

2010年3月1日

新作

  













いきなり昔の作風っぽくなってしまった。

レコード屋や本屋でいろいろ買ったり観察したりしていると
楽しい反面それで結局自分は何がしたいのか?と思ってしまう。
ライブに行ってるときはあまり思わないけど。

やっぱり入力したら出力する、
レベルが低くても何か作ることが自分にとっての解消法というか
サイクルなのだろう。たぶん。

2009年12月27日

新作


















 

年に一冊本を作ることを自分に課しているのだけど
正直今年はネタ切れでもうダメかも、と思っていた。
何かを続けるということは本当に大変だなと思う。

しかし意地もあって、暮れになって小さな本を作った。
まあいわゆる本の形ではないけど自分にとっては本。

今回はコラージュやスケッチを集めたものではなく、
いろんなところから切り取ったイメージを
ひとつづつカードにしただけで、計37枚を袋に収めた形にした。

上の写真は袋を閉じた状態。

袋を開けると中からカードが↓












































































                                              全部並べるとこんな感じ↓

 













並べ方はあえて決めていない。
今の僕にはじっくり構成をしたコラージュを作るより
こういうスタイルがいいみたい。
  
本当はこれが1万枚くらいあるといいなと思ってるけど
気張ると挫折しそうなので、とりあえず37枚で区切ってみた。
箱じゃなくて袋にしたのも、敷居を低くしたかったから。
   
なお、袋にプリントしたのは前にノートに書き写した詞で
特にこの外装のために書いたものではない。
なんとなく使ってみた。
 
 
去年のドローイングからまた一転したけど、
この流れは間違っていないとは思う。

2009年8月31日

ホームページ移転

更新の滞っていた本家ホームページ「地下室の森」を丸ごとブログ化しました。

ここ

しばらく前から更新するのが面倒な環境になっていたので、
いっそのこと更新しやすいブログでいこうと。
前に比べてレイアウトなどに制限は出てしまうけど、
もともとWEBに関しては素人で、凝るつもりもなかったので
大きな変化はないです。

まあ倉庫みたいなもんなので、今後も滅多に更新しないとは思いますが。

移転に合わせて、未掲載だった近作を何点か追加、
気に入らない絵や画質の悪いものは削除しました。
本の解説もシンプルに書き直し。

こっちはメモ用として続けていく予定。

2009年6月6日

プリンターで実験中



制作用にプリンターを買ってみた。

目的はデータのプリントではなくコピーなので、
複合機で極力安いものにした。

本当はコンビニにある本格的なコピー機が理想だけど
さすがに高いし場所も食うので。
とは言えこれで表現の幅はかなり広がるはずだ。

上のは試しにいろいろやってみたうちのひとつ。
雑誌から拾った緑色をまず拡大コピーして
その上に今年のはじめころに描いた鉛筆画を印刷した。

それならもっとかんたんにできる方法があるよ~、
なんて言われるかもしれないけど
自分にとっては、多重印刷で絵を作っていくことに
大きな意義がある。

この実験のつづきはまた後日。



コピーと言えば、CD制作のときに多大な協力をいただいた
六本木のART BY XEROXが今月でなくなる。
ある意味アート系の自主制作本の発信地だったので
なくなるのは残念です。

2008年12月28日

変化の時期?



■ 2008年も残り僅かというところで
予定通り、本が完成した。
 
今回はコラージュではなく鉛筆画を集めたもので、
製本はごく短時間で終わった。
ささやかな小冊子スタイルで1部だけ。
 
絵のうまさは中学生時代で止まっているけど
表現したいことは変わってきてるのを感じた。
そして本の形にまとめる目的が特になくても
本を作ってみることは単純に楽しい。
前作までのような凝った箱仕様とかじゃなくても
これはこれで楽しい。
 
2003年以降は毎年どこかに出品していたけど
今回は出品しません。
周りの人に見てもらったり
HPに載せるくらいはするかもしれない。
 
今までは気張りすぎだった気がする。
気張らずに作りたいものを作って、
またもし時期が来たら発表らしい発表もするかもしれない。
  
■ 「今年のベスト・レコジャケ」というのを
毎年年末に記録していたが、今年はなんか浮かばない。
良いジャケットがなかったわけではなくて、
僕のビジュアルに対する興味が
少し違う方向に向いているのかな、と思う。
  
あえて言うと、メジャーどころでコールドプレイとオアシスは
どちらも非常に貫禄のあるデザインだったと思う。
そういうレコード屋で大量に見かけるものしか
浮かんでこない状態。
  
自分の表現はどこに向かってるのだろうか。

2008年11月28日

ゴドーを待ちながら



多摩美の演劇科の公演のチラシを作らせてもらいました。

ちょっと画像では見えにくいので、左下の文字情報を念のため。

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ゴドーを待ちながら

サミュエル・ベケット 作
安堂信也 高橋康也 訳
2008年12月14日(日)~12月17日(水)
多摩美術大学上野毛校舎 講堂(入場無料)*****************************************************

有名な戯曲なので名前は知っていたけど、
ウィキペディアによると、

『ゴドーを待ちながら』(En attendant Godot)とは、劇作家サミュエル・ベケットによる戯曲。副題は「二幕からなる喜悲劇」。1940年代の終わりにベケットの第2言語であるフランス語で書かれた。初出版は1952年で、その翌年パリで初演。不条理演劇の代表作として演劇史にその名を残し、多くの劇作家たちに強い影響を与えた。

・・だそうだ。

久し振りにコラージュを作ったけど、
劇の内容を意識したので、いつもの作風と違うものになった。

実は演劇のチラシを作るのは今回が初めてではなくて
00年と01年に別の劇団のチラシを作らせていただいたことがあるのだが、
その2枚は今見るとかなり反省点の残るもので、
ホームページにも掲載していない。
(なんて書くと、使ってくれた方々には申し訳ないのだけど。)

で、今回たまたまこういう話が来たので、
今度は納得いくものにしたいなあという思いが込めてある。
まあ、自分の納得と、チラシとしてどの程度役に立つのかは
別の話かもしれないが。

でも、以前の2枚の時はすごく参加するのが楽しくて
その時のことを思い出したりもした。
稽古場を見学させてもらったて役者さんのテンションを感じたり、
デザインのイメージを先に指示してもらったり、
そういうのが楽しかった。

昔も今も、絵で人と関われるのは嬉しいです。

2008年3月10日

普及盤

manicured pictureの普及盤が中野タコシェでも
取扱いはじめました。¥500です。

HPでの情報も少し更新しました。

2008年1月28日

最新作

HP内のWorkに最新作7枚をアップしました。
ここから第6期ということにしました。
主に「manicured picture」に収録のものですが
未収録ものも1点入ってます。見てね。