
2012年12月31日
2011年8月28日
2011年1月10日
新年&新作
今年は兎年だからうさぎのジャケットを。
猫や犬はよく使われるけど
うさぎってわりとなくて、唯一思いついたのがこれ。
あらためて見たらあんまりうさぎっぽくないなぁ。
アシッドフォークの伝説の人、ヴァシュティ・バニヤンのこのジャケは
画家である娘が書いたものなんだって。
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ところで、久しぶりに「地下室の森」を更新しました。
http://u-forest.blogspot.com/
一年以上ほったらかしにしていたけど・・。
今年に入って作った新作「Into the Chaos vol.2」をはじめ、
昨年作ったコラージュ3枚(寡作にもほどがあるぞ・・)を追加。
このvol.1は、気に入ってくれた方がぼくにしては多くて
自分でも好きなやつなのですごく嬉しかった。
もともとシリーズ化を考えていたので、今回やっとふたつめを制作。
前のと印象は変わらないと思うけど、続けていく予定です。
2010年11月13日
2010年8月15日
お盆の新作
2010年5月27日
CoLLaGeMaNiA掲載の件
CoLLaGeMaNiA
上から6番目。
残念ながら、現在更新は停滞している。
実はこのブログ、何かのきっかけで知って、
以前、ダメ元でメールを送ってみたのだけど。
投稿の日付が08年4月になっているので、
今頃気づくなんてなんか間抜けだなぁ。
履歴を調べたら僕がメール出したのは
その2ヶ月ほど前になっていた。
掲載されているのは02年に作った「小さな部屋の光」で
これは向こうで選んでくれたようだ。
自分でもわりと気に入ってるやつなのでよかった。
リンクが昔のホームページになってるけど
当時のものなので仕方ない。
ところでPCのアドレスには毎日大量の迷惑メールが来て
英文のものは件名も見ないで全部捨ててるんだけど
まずいかな、とちょっと思った。
CoLLaGeMaNiaの管理人さんから当時返信がなかったとも限らない。
99.9%は迷惑メールなので、処理するのがほんとバカバカしいんだけど。
2010年3月1日
2009年12月27日
新作

年に一冊本を作ることを自分に課しているのだけど
正直今年はネタ切れでもうダメかも、と思っていた。
何かを続けるということは本当に大変だなと思う。
しかし意地もあって、暮れになって小さな本を作った。
まあいわゆる本の形ではないけど自分にとっては本。
今回はコラージュやスケッチを集めたものではなく、
いろんなところから切り取ったイメージを
ひとつづつカードにしただけで、計37枚を袋に収めた形にした。
上の写真は袋を閉じた状態。
袋を開けると中からカードが↓




全部並べるとこんな感じ↓
2009年8月31日
2009年6月6日
プリンターで実験中

制作用にプリンターを買ってみた。
目的はデータのプリントではなくコピーなので、
複合機で極力安いものにした。
本当はコンビニにある本格的なコピー機が理想だけど
さすがに高いし場所も食うので。
とは言えこれで表現の幅はかなり広がるはずだ。
上のは試しにいろいろやってみたうちのひとつ。
雑誌から拾った緑色をまず拡大コピーして
その上に今年のはじめころに描いた鉛筆画を印刷した。
それならもっとかんたんにできる方法があるよ~、
なんて言われるかもしれないけど
自分にとっては、多重印刷で絵を作っていくことに
大きな意義がある。
この実験のつづきはまた後日。
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コピーと言えば、CD制作のときに多大な協力をいただいた
六本木のART BY XEROXが今月でなくなる。
ある意味アート系の自主制作本の発信地だったので
なくなるのは残念です。
2008年12月28日
変化の時期?

2008年11月28日
ゴドーを待ちながら

多摩美の演劇科の公演のチラシを作らせてもらいました。
ちょっと画像では見えにくいので、左下の文字情報を念のため。
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ゴドーを待ちながら
サミュエル・ベケット 作
安堂信也 高橋康也 訳
2008年12月14日(日)~12月17日(水)
多摩美術大学上野毛校舎 講堂(入場無料)*****************************************************
有名な戯曲なので名前は知っていたけど、
ウィキペディアによると、
『ゴドーを待ちながら』(En attendant Godot)とは、劇作家サミュエル・ベケットによる戯曲。副題は「二幕からなる喜悲劇」。1940年代の終わりにベケットの第2言語であるフランス語で書かれた。初出版は1952年で、その翌年パリで初演。不条理演劇の代表作として演劇史にその名を残し、多くの劇作家たちに強い影響を与えた。
・・だそうだ。
久し振りにコラージュを作ったけど、
劇の内容を意識したので、いつもの作風と違うものになった。
実は演劇のチラシを作るのは今回が初めてではなくて
00年と01年に別の劇団のチラシを作らせていただいたことがあるのだが、
その2枚は今見るとかなり反省点の残るもので、
ホームページにも掲載していない。
(なんて書くと、使ってくれた方々には申し訳ないのだけど。)
で、今回たまたまこういう話が来たので、
今度は納得いくものにしたいなあという思いが込めてある。
まあ、自分の納得と、チラシとしてどの程度役に立つのかは
別の話かもしれないが。
でも、以前の2枚の時はすごく参加するのが楽しくて
その時のことを思い出したりもした。
稽古場を見学させてもらったて役者さんのテンションを感じたり、
デザインのイメージを先に指示してもらったり、
そういうのが楽しかった。
昔も今も、絵で人と関われるのは嬉しいです。


