2012年5月13日

近藤聡乃スケッチ原画集

近藤聡乃スケッチ原画集KiyaKiya

最近見かけたので新刊かと思ったら去年に出たものだった。
デビューした頃から彼女の絵は好きで、本書はスケッチ原画をまとめたもの。

ただでさえ夢の中にいるような作品のさらに前段階なので、輪をかけて夢っぽく感じる。
造本がなかなかシャレていて、表だけがツルツルしている半紙のような極薄の紙。
これの片面のみに印刷が施されていて、カレンダーのように捲り上げる形で進む。
未完成の淡いイメージがこの薄い紙に合っていて、ぼんやりとした夢の束に触れているみたいだ。
触感はネットでは分からない魅力だね。
画像では見えないけど、本の角が丸くカットされているのもかわいい。


















 あ~、逃げられた…

2012年5月10日

Francesca Woodman

Francesca Woodman: The Roman Years Between Skin and Film

フランチェスカ・ウッドマン(1958-1981)
22歳で自殺してしまったそうで、それを知ってから写真を見ると少し切ない気分に。
 
地上の生活

Lucas Cranach

Die Welt des Lucas Cranach (1472-1553)

ルーカス・クラナッハ(1472-1553)
ルネサンス期のドイツの画家。
次男も同じ名前なので区別するためLucas Cranach the Elderと表記されることもある。

地上の生活


Blonde Redhead @ Liquidroom

昨年1月の4AD evening以来の短いインターバルで、ブロンド・レッドヘッドがまた来日してくれた。
セットリストは大体こんな感じ。(うろ覚えだから間違ってたら教えて~)

In Particular
Falling Man
Not Getting There
Messenger
Dr. Strangeluv
Spain
Love or Prison
Spring and by Summer Fall
Here Sometimes
SW
Silently

23
Melody of certain three
Equus

The Dress
 
カズマキノさん、とてもかっこよかった。日本語で喋ると可愛い!
今回、名曲SilentlyとEquusを初めて生で聴くことができた。
轟音に包まれるSpring and by Summer Fall 他、やはりライブだとロックな感触がぐんと強い。
でもアンコール2回とは言え、ワンマンだったからもっとたくさん聴きたかったな。
また来日して今度はElephant Womanもやってほしいです。


ペニー・スパークル 23 ミザリー・イズ・ア・バタフライ Melody of Certain Damaged Lemons [12 inch Analog]

2012年5月5日

Erwin Blumenfeld

Erwin Blumenfeld (Stern Fotographie Portfolio)

アーウィン・ブルメンフェルド(1897-1969)
1940~1950年代に活躍したファッション写真家。
実験的な手法を多く取り入れた。

地上の生活

Claude Verlinde

Imaginaire I-: Magic Realism 2008-2009 (Illustration Commercial Art)

クロード・ベルランド
ダリなんかと同じ世代でまだ生きていると思われる。
このブログでは画像をAmazonから選ぶことにしてるので上のものを掲載したけど、本当は他に好きな作品がたくさんある。
※本書は表紙のベルランドを含む47名の画家の作品が載っているようです。

地上の生活